教育の意味を考えるブログ

無限に広がる生涯教育の意味

教育をうける権利を持つのは何も子どもたちだけに限りません。
義務教育、高校、大学を修了してもまだまだ学ぶチャンスは広がっています。
そして、年をとればとるほど自分が学びたいことを明確にでき、意味ある学びを実感できるようになります。
たとえば、仕事を始めてからだって必要となるスキルや知識はたくさんあります。
語学やパソコン知識・スキルなどはその代表で、通信教育や会社が独自に用意したカリキュラム、その学問を学べる教室、自習などでいくらでも自分の能力を伸ばすことができます。
ただ学び続けることはつまらないという人は資格の取得を目指しても良いかもしれません。
資格をとれば自信がつきますし、仕事や日常生活で役立つことがあるかもしれないからです。
さらにモチベーションアップにもつながります。
あんなに嫌だったテストも向上心がある人にとってはなつかしくなったりもします。
もちろん実用的なものに限らず趣味の範囲でも学ぶ意味はあります。
人生を豊かなものにするために趣味の一環として生涯教育を受けている人々も少なくありません。
たとえば俳句や楽器、絵画を職業とは別に学び、仲間との出会いや刺激的な日々を楽しんでいる御老人もいます。
中にはスポーツを健康維持のためにジムの教室で行う人もいます。
このように、教室をうける権利は世代を問わず誰にでもあり、それぞれ自分の能力を高めたり楽しみを見出したり新たな可能性を発見したりすることができるのです。